妻、東京エクストリームウォーク100に参加する⑨喉元過ぎれば熱さを忘れる

妻です。

2019年6月に開催された、東京エクストリームウォーク100第1回に参加しました!

多摩川地獄を超え

第3チェックポイントの大田区総合体育館へ。

そこまでたどり着けば、残り14キロ!

残り14キロもあるのか(;’∀’)

東京エクストリームウォークコース前半

見えました!第3チェックポイント!

見えづらいですが、ボランティアの方が大きな声で「もう少しですよ~!」「頑張れ~!」と応援してくれていました。

7:59

8時。関門の30分前に到着。

え~私すごくない?と自画自賛。

8:07

ここでもフードやドリンクの提供がありました。

8:08

バナナ。

いや~ほんと、この2日間でバナナにはたくさん助けてもらいました。

本当にバナナってすごい果物だなと。改めて思います。

このチェックポイントでも、これまでのペースを崩さないよう、休憩は15分程度にして、最後の14キロを歩き始めました。

もう、よちよち歩きに近い歩き方ですよね。それでも歩き続けるしかない。

品川駅近くも通りましたが、不思議そうな顔で見てくる方が増えてきました。

そりゃそうだ~ボロボロに近い人たちが、うつろな目をして歩いているんだから。

でも、気にしている余裕もない。

田町駅がそろそろ。

と。ここで罠にはまりそうに!

10:37

札の辻交差点。

ここの道がわかりづらく、参加者の方々がうろうろ。

幸いにも近くに警察官の方々がいたので、道を聞いてみる。

左側の道を歩いて行ってしまった人もいたので、呼び戻しました。

よくよくコースを見ると、間違うような感じではないのですが、判断能力がみんな鈍ったのでしょうか。

11月のコースでもこの辺りは同じだったので、どうだったか聞いてみたいなぁ。

ここまで、本当に一人で歩いてきていたのですが(途中雑談程度はありましたよ)、札の辻交差点で右往左往した参加者同士で何となくゴールを目指す流れに。

たぶんみんな同じペースくらいで歩いていたのと、都会に戻ってきて、一人が心細くなったのかな(笑)

最後まで取っておいたビスコ。

最後のもぐもぐタイム。

11:07

実は妻は職場がこの辺りなので、大変慣れ親しんだエリアなのですが、この日ばかりは感慨深いものがありました。

そして。

11:29

み、見えたよ!朝日新聞!11時29分、本社見えた!制限時間まであと30分!

きた~!って最後階段上らせるのかい!

11:39

ゴールだゴールだ~~~~~~~!!!!!!ひゃっほーい!!!!!!

11:39

ついた。

昨日の10時から歩き続けて。

ついた。

ゴール。

涙・・・は出ませんでした!

終わった~終わったよ。もう歩かなくていいんだ。やっと着いた。

それだけでした!

でも。

自分の中で、何か一つ大きな自信が生まれました。

歩けば、着く。

参加してよかった。

参加できてラッキーだった。

リタイアしなくてよかった。

自分ではそれだけで満足でした。

 

記録書をもらって、更衣室へ。

座ったとたん、立てなくなりました。

腰の痛みが急に増してきて、足もふくらはぎも膝も、肩も首も全部痛い!

だいぶ緊張して歩いていたんだなぁと思います。

記録

26時間の制限時間内にゴールできました!パチパチパチ(*゚▽゚ノノ゙

足はボロボロ、手の甲だけ日焼け、腰はパンパン。

でも、もしまた機会があったら、参加したい。

あんなにつらい思いをしてなぜ100キロも歩きたいのか?

自分でもわからないのですが、また経験したい、と思うのです。

歩いた人にしかわからない感覚なのかもしれません。

そんなこんなで、東京エクストリームウォーク100レポートも終わりです。

書きながら思い出すこともいろいろあって、次に参加するときは、もっとしっかり写真撮ろうと思いました^_^

11月の大会にはエントリーしませんでしたが、今年又あればエントリーするぞー!

投稿者プロフィール

文世
文世
元添乗員の旅好きアラフォー主婦です。主に夫婦旅行でその力を発揮しています。プロフィール写真は大好きなイベントでの乾杯風景です。